2019年3月からの南米旅行記です。
※ レートは当時のものです。
今回のスペインはこの記事の続編⇓

2019年2ヶ月インド→ブータン→ネパールを一人旅したあと、6日間日本に一時帰国し、1ヶ月の南米旅行へ行って来ました。
スペインは2回目、前回のバルセロナ⇓

消化不良がつづく
サンセバスティアンからAVEに乗ってバルセロナに来た。
アジア旅行でも何ともなかったのにお腹が下っていてキリキリ痛む。
ランチはお腹の調子が悪いのでサラダにした。

カタルーニャ曲線
バルセロナに来た目的、カサ・ミラ

屋上からサグラダファミリアが見えたけどあまり感動しなかった。
そして、オーディオが使いにくい。
動きに連動しているのか、移動すると勝手に案内が切り替わって、全部聞きたい場合に困る。
また前の場所に戻って、最初から聞き直さないといけない。
そして変な音楽が流れてくる、静かに見させて欲しい。
クジラの骨を模した天井、本当に骨を模していることが良くわかる。



夜のカサミラも美しかった。
サグラダファミリアを見たとき、もちろん感動したけど、今回カサミラでガウディの自然に対する考え方を知って、カサ・ミラの内部の素晴らしさを知ってガウディのファンになった。
こんなかわいい家に住みたい!
建築にすごく興味があるっていうわけでもないんだけど。
英語の「Modernisme」という本を記念に購入した。
専門的な英語ばかりで読める気はしないけど、カラフルなタイルが美しくて、本を眺めているだけでも楽しい気分になる。それにインテリアの参考にもなる。
荷物のことを気にして極力何も買わないようにしてたの、重いものを買ってしまった。
海をテーマにした邸宅、カサバトリョにも行きたかったけど改修工事中なので今回はあきらめる。
工事が終了したら来よう。

またスペインに来る理由を見つけた。
夕食
夕食はBodega Joanへ


私の好きなタコ料理ときのこのリゾット。
隣に座っていたおひとり様の明るいイタリア人女性も同じリゾットをオーダーしていて、お口に合わなかったらしく、すぐに別のものをオーダーしていた。「コレおいしい?」って確認された。
私はこのリゾット好きだけど。
胃腸の悲鳴を無視し続けてひたすら食べたいものだけを食べるっていう日々、幸せ。