2019年3月からの南米旅行記です。
今回のスペインはこの記事の続編⇓

2019年2ヶ月インド→ブータン→ネパールを一人旅したあと、6日間日本に一時帰国し、1ヶ月の南米旅行へ行って来ました。

仕事を辞めて、LAへ語学留学に行く予定が学生ビザがとれず、断念。
そのために貯金したお金を全部旅行に使いました。
当時30歳、南米旅行では現地で3人の日本人旅行者と合流し、現地解散。
※ レートは当時のものです。
スペインは2回目、前回は2018年11月。その時の記事はコチラ⇓

ラ・コンチャ海岸
トレドからマドリードまでは再びAVANTで戻り、マドリードのメトロでバス乗り場まで移動。
そこからバスで約5時間、美食の街へ向かう。
バスにトイレはあるけど、何度かトイレ・軽食休憩もあった。
いつがブルゴスの街も降り立ってみたい、今回はカフェ・トイレ休憩のみ。
宿に着いてすぐラコンチャ湾へ。
旅行のためにスペイン語を勉強しててNHKの“旅するスペイン語”を観ていて、その舞台がバスク地方だった。
その光景が目の前に広がっていることが嬉しい。私は平さんとジンさんのコンビが好きだった。
美しい海岸線にテンション上がるけど、感覚ではすっごく寒い…。
この旅で愛用しているユニクロのウルトラライトダウン着用なのにビキニで寝転がっていたり、海に入っている人もいる。
スポーツを楽しむマダムたちも。


他にも砂浜ではサッカーの特訓をしていたり。
平日だよ?!夕方にこんなに外に出てる人いるんだ。
みんな元気だなぁ~。
ずーっと海岸線を歩いてイゲルド山のケーブルカー乗り場まで行く。
19時が最終便というネット情報を見てて、19時前に着いたのに終わっている。
どうやら、山から降りてくるのが最終便だったよう。
でも19時前だったんだけど…!?
行きだけでもケーブルカーに乗って、山からサンセットを見たかったなぁ。
往復歩くのはなぁ・・・。
歩いてもサンセットに間に合わなさそうだから諦めた。
またひたすら海岸線を歩いて戻る。
バル巡り

夕食のためにバルに向かう。
バルのオススメは宿の人からリサーチ済み。
どこに行ってもフォアグラのグリルと生ハムばっかり食べるつもり。
お酒は飲まなくてもバルに入れます。私はお酒が飲めません。
BAR SPORT
日本語メニューもあり、フォアグラはここが一番美味しかった


名前も場所も覚えていないバル
歩いていたら気になってふらーっと吸い寄せられた。
シーフードの味が濃厚で美味しかったけど、何だったかわからず。


Gandarias
宿の人のおすすめの一つ。
旅の終盤だし、腹痛覚悟で生牡蠣を食べる。(大丈夫だった)


どこのバルにもウニのメニューがある。

これはウニのグラタン風。
メニューがわからなくても、バルにはずらーっとピンチョスが並んでいるから、見て判断して指差しで注文できちゃうのもいいところ。
他にも数軒行ったけど、食に集中して記録をやめた。
美食の街を大満喫。
ネットで調べて、行きたかったチーズケーキが有名なLa Vinaはやっていなかったからスペインは再訪決定。