2019年3月からの南米旅行記です。
※ レートは当時のものです。
今回のスペインはこの記事の続編⇓

スペインは2回目、前回は2018年11月。その時の記事はコチラ⇓

インテリアショップめぐり
今日は去年の11月に来たときに行けなかったバルセロネータの海岸に行く。
近くに海があるのなら、行かずにはいられない。
その前に、泊まっている宿がある通り「Avenida Diagonal」にあるインテリアショップ巡りをする。
歩いているとインテリアショップばかりのこの通り。
中でも一番気に入ったのはNature Casa

落ち着いた雰囲気の中、アジアンテイストが上手に混ざり合っている。
インドテイストのものや、海を感じさせるものが多く、私の好きが詰まっている。
アジア人の私たちの感覚と、ヨーロッパ人がミックスさせる“アジア”の感覚が違うから、私にはとても新鮮に感じる。

お店のInstagramも見て欲しい、本当に素敵
どれもこれも素敵すぎるのにバックパックで来ているので、何も買えないのが残念。
消化不良はまだまだ続いているので、お腹を休めようと日本食レストランを探す。
この通りを東に進んで、メトロのVerdaguer駅の近くでみつけたCan Kenji
開店前に到着したけど、すでに待っている人がいる。
予約してないけど…入れるかな?ドキドキしながら待っていたら、1時間程度なら大丈夫だと入れてもらえた。
よかったー。
開店したら続々とお客さんが来て、電話もたくさん鳴っていて、人気店のようす。
私はハンバーグ、フォアグラを添えて。
体調不良にも関わらず懲りない私の食欲。


久しぶりの白いご飯と、お茶。幸せ~~~~。
ボリュームがあって大満足。
貴重なお茶2杯とデザートまで堪能してきた。
スタッフの方も親切でとてもいいお店。
散策してたら突然現れたCasa de les Punxes
これはガウディのライバルジョセップさんの建築らしい。
中は見学しなかったけど。


この時代の人たちは色を使うのが流行だったのかな。
屋根やその周りがかわいい色でメルヘンチック。
バルセロネータ ビーチ
そのあとは念願のバルセロネータへ。
寒い。
ここでもやっぱり水着の人、日焼けを楽しむだけじゃなく海水浴をしてる人もいる。
波は極小だけど、ウエットスーツを着たサーファーもいる。
そりゃそうでしょ、風冷たいもん。寒いよ。
なのに海水浴している人もいるという不思議な光景。


ここでは何をするわけでもなくベンチに座ってボーっとした。
近くに雑貨屋さんとかあるかな~って期待したんだけど、ビーチの露店しかなかった。
あとはレストランやカフェ。
飲みたくないけど、カフェでコーヒーを1杯飲み、トイレを借りる。
帰りにハム屋さんに寄って、生ハムをお持ち帰りして部屋で休む。


美味しい寿司は日本だけじゃなかった
生ハムだけでは足りないので、明日、日本に帰るけど、日本食をさがす。
トリップアドバイザーを頼りにRobataへ。
ここも人気店みたいで、レビューを読むとみんな予約しているらしい。
こんな時、一人だと予約していなくても、カウンター通してくれたりするから楽。
飲み物は迷わず日本茶を。


お寿司と豚串の写真撮ればよかった。
空腹でそれどころじゃなかったーーー笑
マグロとサーモンの巻き寿司(€12)とトロ1貫(€5)とイベリコ豚串(€5)を食べた。
巻き寿司が美味しかったので、試してみたくなったトロ。
久しぶりのお寿司がこんなにも感動するだなんて。
すぐおかわりした。高いとわかっていながら。
日本でしかこんなに美味しいトロは食べれないと思っていた。
日本でもこのレベルのトロを食べたら高いだろうな、と思うので納得のお値段。
イベリコ豚串もすっごくジューシーで日本でイベリコ豚を食べようとしたらこのぐらいの値段するよね!って自分に言い聞かせておかわりした。
胃腸の声は完全に無視。
この翌日に帰国しました。
1月のインドから一瞬だけ帰国したものの、南米を経て約3ヶ月ぶりの帰国。
帰国後は2週間程ずっと胃痛に悩まされ、食べれない、体力消耗し起きれないという状態でした。
今のところ、人生で一番辛い2週間、病気でした。と言いながら受診はしてない。
原因不明ではあるものの、振り返るとこの食生活は…胃痛を引き起こす量の脂を摂取している。
生ハムが目に入れば食べる、バルにファグラがあれば食べる、そりゃあね。
もう30代後半となりましたが、まだまだ毎日焼肉を食べても平気なくらい胃腸は元気です。
だから過信したのかもしれない。