2019年3月からの南米旅行記です。
2019年2ヶ月インド→ブータン→ネパールを一人旅したあと、6日間日本に一時帰国し、1ヶ月の南米旅行へ行って来ました。

当時30歳、南米旅行では現地で3人の日本人旅行者と合流しました。
※ レートは当時のものです。
塩の教会
翌日、ボゴタの旧市街の宿からシパキラにあるCatedral De Sal へ。
バスで行くと片道3時間近く、タクシーだと1時間ちょい。
学生ではないし、時間も大事!ってことでUberを利用。
コロンビア人は入場料安いのに私たちは観光客料金。
オーディオ付きの一択のみ 50000 COP(1800円ぐらい)
かなり値上げしたみたいね。
携帯電話のようなオーディオガイドは英語のみだけど、次に進むように案内してくれて使いやすい。




光のせいなのか、ミネラルのせいなのかどっちもあると思うけど、ところどころきれいな色。
私が一番感動した場所。
カメラの性能悪くて、美しさが伝わらないのが残念。
薄暗さと、シャンデリアの光が絶妙にマッチしていた。

人が増えるにつれて十字架の中に人が入ってみたり、セルフィーや家族写真撮影が始まる。
え?ここまで入っていいの?
ここは祭司がいないからカトリックとしての正確な位置づけはないらしいけど。
キリストが~した場所、キリストが~した場所②、キリストが~した場所③といろいろあるんだけど、どういう設定なの?物語として進んでいるのか、カトリックの人たちはそういう場所として信じているのかよくわからない。
日本で言う、邪馬台国の場所は諸説あり、天照大神が降り立った場所諸説ありということと同じ?
塩の教会自体は素晴らしかった。
危険な国ではある
治安のよい場所と、治安の悪い場所が明らか。
治安の悪い場所は道が整備されていない。





空港からボタダの街まではUberを利用した。
運転手は地図アプリに沿って宿まで車を走らせていた。
無言で運転手と顔を見合わせて窓を閉めた道があった。
道路が整備されていない道のあらゆる場所で、寝ている人がたくさん。
道路どころかゴミ屋敷のような家も崩れかけている。家の前には家主なのかホームレスなのかわからない人たちが座っている。
反対側を見ると顔面までタトゥーがびっしりな若者がたむろしている。
タトゥーに偏見はないけど、この雰囲気は異様だと察することが容易にできる通りだった。
いつもは好奇心旺盛な私ですがここではカメラも出せなかった。
どのcalleだったかcarreraだったかも忘れたけど。
私は景色をよく見たかったから助手席に座ったけど後悔した。
そんな危険な通りを2回ほど通過した。観光客、アジア人て目立つけど何もなくて良かった。

どこの国でも、道路が整備されていない通りは踏み入れない方がいい