2019年12月、10日間ニュージーランドへ行った時の旅行記です。
※ レートや価格は当時のものです。
ニュージランドでは同い年のいとこと、その友達(現地の人)Aさんと3人で動いています。
タウポの湖畔でのんびり
翌日はAさんのお母さんが3時間半ほど車を走らせリゾート地であるタウポへ。
ここで1泊、部屋から一歩でたら見える景色。

ニュージーランドに来て一番感動したのはこのHuka falls
見たことも、感じたこともない水量に圧巻。


こんなところに浮き輪で入るのは自殺行為だとは思うけど、ゴムボートや浮き輪で流れてみたくなる。
そしてクリームソーダのようなキレイな色の水。
“滝”のイメージが覆された。
激流の川の様だけど、これも滝なのか。
1時間のトレッキングへ
滝を見た後はA母は車で先回り。
私たちは3人で1時間のトレッキングコースを進む。



歩きやすい道、景色も美しい。
マヌカの木を見るとお花が咲いている。
この旅でマヌカとカヌカの木を見分けられるようになった。
どちらも葉っぱが細かくてすごくかわいい木。
トレッキングのゴール地点には温泉が。

こんなとこがあると知っていたら、水着持参して絶対に入ったのに。
気持ちよさそう。
最強ガイドのお母さん(64歳)本当にありがとう。
この日、お母さんは日帰りで、また3時間半の道のりを運転して帰る予定だったけど、ホテルの部屋も広いし、私たちはもっとお母さんと過ごしたかったので、泊まってもらうことに。
4人で同じ部屋に泊まる。
ベッドルームは2つあるので、AさんとA母、私といとこ。
バスでロトルアに向かう
12月1日に日本を出てNZに着いてからは6日目。
NZ人のAさんから「明日は母と朝食を摂ります」と伝えられていたけど、私たちが起きた頃には早起きのA母はすでに朝食を済ませていた。
私たちの朝食のためにカフェへ連れてきてくれた。



この不気味な緑の水。
歯磨き粉を飲んでるような風味だったけど美味しかった。体にいいらしい。
パンが嫌な私は相変わらずサラダ生活。
ここでA母とお別れして、私たち3人は近くのバス停からバスに乗り、ロトルアへ向かう。
タウポでの宿泊代、ロトルア行きのバス代もAさんがすでに支払ってくれていた。
バスは乗客全員が揃うのを待って1時間遅れで出発。
その間もA母はお喋りなサンタみたいな運転手と話しながら、出発するまでずっと待っていてくれた。
12時頃ロトルアへ到着。
私はPCでやりたいことがあったので、2人(いとことAさん)とは別行動。
17時45分に観光案内所で集合する約束をする。
観光は滝とトレッキングで満足できたし、一人で自由に時間を過ごしたかったのもある。
いとことAさんは前日に予約した水上バスやマオリ族の村への観光に出かけるよう。
この観光料金もAさんが支払い済みなのだそう。
ロトルアの案内所は整っていて、ここでスーツケースを預けた。
Wi-Fiもあったのでカフェを探さずここでPC作業をして過ごす。
思いの外早く終わったので街をぶらぶら歩く。
日本食レストラン大和を見つけてランチ。



ややお高めだけど(¥1391)
ちゃんとした白米が食べれるって幸せ、とっても美味しかった。
スタッフの日本人の方も気軽に話しかけてくれて嬉しかった。
くまなく街を歩いたけどかわいい雑貨屋さんなどは見つけられず。
現地のアーティストが描いたポストカードを買うのが好きなんだけど見つけられなかった。
そんなことをしていたらあっという間に時間が過ぎた。
どのお店もだいたい16時や17時に閉店する。
20時近くまで明るいのに閉店するの早すぎない?ってオークランドでも思ってた。
目星をつけていたカフェもすでに閉店していたし適当に、開いていたカフェで一休み。
ここでお目当てのポストカードが売っていた、ラッキー。


やっぱりそうだよねぇ、恋愛感情がなきゃ…
カフェでのんびり過ごしていると、いとこから焦って電話が。
「18時に案内所が閉まるから、それまでにスーツケースを引き取らないといけないんだけど、ツアーがまだ終わりそうになくて18時に間に合わないかも。みんなの荷物を引き取っておいてほしい」とのこと。
全然OK!と返事をする。
結果的には私が案内所で荷物引き取りのためにカウンターで並んでいる時に二人が到着して何事もなかったんだけど。
どうやら、いとこの要望に応えようと、NZ人のAさんがツアーの予定を変更していたらしい。
いとこにとっては「もし、時間があったら~したい」ということも、彼はすべて叶えてあげたかったみたい。
今まで会話してても全くそんな素振り出さなかったし、会話の内容からもあぁ、恋愛対象ではないんだ。
なのにここまでしてくれるって、なに?!って思ってたけどやっぱりA さんはいとこが好きなのね。
この辺りからAさんからいとこへのアプローチが始まるんだけど、それがなかなかな勝手なものでこじれていく。