秀才美女たちとの集い 中国#3

2020年12月28日から31日まで
上海に行った際の旅行記です。

日本からは仲の良いいYちゃんと上海へ向かい、現地で高校時代の男友達J くんとその友達と合流しました。

※ レートや価格は当時のものです。

目次

3日目

9時過ぎに起床。
プールに行く元気はなくお昼を目掛けてだらだらと支度を開始する。

Yちゃんはすでに支度を完了していて、昨日の豫園で中国雑貨を見れなかったのが心残りで男性陣に交渉し、Mくんがまた案内してくれて、先に出かけた。

12時にロビーで集合しタクシーで昼食に飲茶を食べに行く。日本でいうイオンのようなところ。

でも明らかにIFCモールや昨日の四川料理のお店があったモールとは違う。
トイレも紙がなく、汚めだし、来ている客層も全然違った。

中国で食べる食事はハズレなくぜんぶ美味しい。
慣れている男性陣がチョイスしてくれているから間違うことがないってことも理由のひとつ。

お昼ご飯のモールから歩いて、彼らの通っていた大学へ。

その途中、私が想像していたような「中国」の光景が見れて嬉しい。

煌びやかな上海しか見ていないからホンモノの中国が見たかった。

目的のひとつ、足つぼマッサージ

彼らの大学を一通り散策し、Jくんの通いなれた足つぼマッサージに向かうが…そこだけ工事中。
来た道を戻るような形でタクシーに乗り別のお店へ。

タクシーの車窓からは懐かしい風景や、変わってしまった店などが見れたようで、Jくん、Iくんが盛り上がる。10年ぶりにこの辺に来たIくんが「あの店が工事してなかったら、ここを通ることもなかったから俺的にはみれて良かったかなー」ってぼそっと。

到着した足つぼマッサージのお店はそれなりのお値段の場所。

安すぎると敷いてあるタオルが交換されてなかったりと、値段と衛生面、クオリティが比例するため私たちを気遣ってチョイスしてくれた。

4人、2人の部屋に分かれることになりグーとパーで合った人!で決めて、私とYちゃん、Jくん、Mくんの4人部屋。中国語ペラペラの二人とで安心。

フットバスに入りながら肩、背中をマッサージしてもらった後、お腹、膝どこか一つにお灸のような熱い茶色の物体をのせて足つぼマッサージ開始。

足つぼは全然痛くなかった。
悶絶するようなのを想像してたけど誰も悶絶してなかった、快適なマッサージ。

茶色の物体は女性はお腹がオススメと言われて、お腹にのせたけど熱くて、熱くて!

途中で外してもらった。
外した後も20~30分ほどぽかぽかするらしく、それを知るまではお腹真っ赤だし、ヒリヒリするし火傷したんじゃないかと心配した。

デザートとお茶もついてた。
お茶は甘い香りのする薄味のもの。

デザートはゼリーのような寒天のような…お茶と同じような色をしていて、甘くて、美味しくはない。

体に良さそうな味がしたのでなんとなく全部食べておいた。

ラストナイト

夕食は彼らの大学時代の友人、エリート大学出身の中国美女3人と合流する。


私とYちゃんは男性陣の通訳に頼るしかなく、あまり会話に参加できずひたすら食べていたけど、中国美女たちは良く笑い、とても品があった。
頭がいいから、回転が良くて、笑いがとれるのね!素敵。

とにかく「楽しく飲む!」という男性陣のノリに飲み込まれる。
ここでも男性陣はひたすら飲む。

帰国へ

夜中の3時頃に就寝して、翌朝8時にホテルをチェックアウト。

同じ便のJくん、Mくんとともにタクシーで浦東空港へ向かう。

飛行機代、宿代以外はほぼ全部Jくんの閻魔帳に。
怯えていたけど請求金額は28000円だった。

これだけ目一杯食べて、飲んでならまぁいいかと思える金額。

よく飲んだ男性陣たちの割り勘勝ちでごめん、と言われたけど人数がいたから、たーくさん色んな料理を注文できて美味しいもが味わえた。

私たちのために、計画から通訳から、何から何までありがとう!

上海は私が想像していた中国とは全然違って都会で華やかで楽しい場所だった。

中国はウイグル民族や、その他の自治区の人たちが苦しんでいるという現実もある。
ウイグル系美女と漢民族であろう夫婦を見かけたけど、彼らが恋愛結婚であることを願う。

ちゃんと目を向けたことがなかったけど、クレジットカードが中国系のものしか使えなかったり、ネットが規制されていることもあって…(SIMカードを買って使ってみたら実際はFB、Instagram、LINと自由に使えたんだけど)少しだけ中国の恐ろしさを知った旅でもありました。

またすぐに中国へ行く予定がある。
こんな美味しいものが食べれたら嬉しいなぁ。

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この記事を書いた人

美味しいものを食べること、
いろんな土地を歩いてその文化や暮らしに触れること、
そしてサーフィンが好きです。

旅の途中で出会った手仕事や女性たちの仕事、
その背景にある物語を記録する場として
Hebiichigo Journal を綴っています。
「かわいい」を入り口に、
世界との距離が少し縮まるようなものごとを集め、紹介しています。

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