Hebiichigo Journal について

Hebiichigo Journal は、
旅の途中で出会った手仕事や女性たちの仕事、
そしてその土地で感じた違和感や迷いを綴る場所です。

「かわいい」を入り口に、世界の文化や暮らし、
そして私なりの国際協力のかたちを探す途中経過を記録しています。

きれいな話ばかりではなく、
うまく言葉にできなかった感情や、
立ち止まった時間も含めて、そのまま残しています。

目次

Hebiichigo という場所

Hebiichigoは世界各地の手仕事や、
女性の仕事や自立を支える取り組みから生まれたもの、環境やこれからの暮らしを考えてつくられたものを紹介しています。

Hebiichigo(ヘビイチゴ)

「セレクトショップ」というよりも、
誰が、どんな環境で、どんな思いでつくったのか。

その背景ごと、そっと手渡すような場所でありたいと思っています。

モノを売ることが目的ではなく、
モノを通して、
遠くの誰かの暮らしに想像力を向けるきっかけをつくること。

Hebiichigoは
そんな小さな循環を大切にしています。

このJournalについて

このJournalには
旅の記録やサーフィンの話、
Hebiichigoで扱うものの背景にあるストーリーを書いています。

整った文章や、完成された答えよりも、
その時々に感じたことを、できるだけ正直に。

過去の記事には、
今より考えが浅かった頃の文章や、
雑な日記のような記録も残っています。

それらも含めて、
ここは「途中経過」の場所です。

書いている人について

このJournalを書いている私は、
看護師として医療や暮らしの現場で働いてきました。

学生の頃から、世界には自分の知らない現実や課題がたくさんあることに関心を持ち、旅を重ねる中で、支援や協力にはさまざまな形があることを知りました。

大きなことはできなくても、日々の選択や、
目を向ける先を変えることならできる。

HebiichigoやこのJournalは、
そんな実感から生まれています。

訪れた国々

ここに並んでいる国名は、
私が立ち止まった場所の記録です。

旅先で感じた心地よさや違和感、
言葉にできなかった感情を、
そのまま書き残した日記への入口として残しています。

※国名から、関連する記事へリンクしています

※青色の下線は、サーフィンをした場所です
(マイボードを持参した旅、現地でボードを借りた旅の両方を含みます)

2008年 
バリ (14日間)

2009年 
グアム

2010年
バリ(7日間/2回目)

2012年 
トルコ(7日間)

2013年 
バリ(4日間/3回目)

2014年 
ハワイ (10日間)

2015年 
タイ・プーケット (5日間)

2016年 
オーストラリア (8日間)
台湾 (5日間)

2017年
メキシコキューバ (10日間)
インド (10日間)
台湾 (4日間/2回目)

2018年 
ハワイ (6日間/2回目)
スペイン(テネリフェ島)モロッコ (10日間)
※ ロサンゼルスへ留学予定、学生ビザ取得に失敗

2019年
インド(2回目)→ブータンネパール (約2ヶ月)

ペルーエクアドルガラパゴス諸島)→コロンビアスペイン(2回目) (1ヶ月)

ニュージーランド (10日間)

2019年 
中国・上海 (4日間)

2020年 
中国・深圳(4日間/2回目)
フランス (1ヶ月)

2023年 
エルサルバドル→グアテマラ (計1ヶ月)
韓国 3日間

2024年
台湾(台北は初めて)
アメリカ観光ビザ取得
アメリカ ロサンゼルス (1ヶ月)
アメリカ ロサンザルス (1週間/2回目)

最後に

Hebiichigo Journalは、
「かわいい」をきっかけに、
自分の知らなかった世界に
少しだけ立ち止まってみる場所です。

書きながら、
私自身もまだ考え続けています。

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この記事を書いた人

美味しいものを食べること、
いろんな土地を歩いてその文化や暮らしに触れること、
そしてサーフィンが好きです。

旅の途中で出会った手仕事や女性たちの仕事、
その背景にある物語を記録する場として
Hebiichigo Journal を綴っています。
「かわいい」を入り口に、
世界との距離が少し縮まるようなものごとを集め、紹介しています。

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