2018年11月に10日間でスペイン・モロッコに行った時の旅行日記です。


この旅はメキシコ・キューバに
一緒に行ったお友だちと行きました。
いつも通りチケットは自分で手配
宿はだいたい【Booking.com】で見つけてます。
※ 価格・レートは当時のもので
ホテルは2人で割った1人の値段です。
モロッコからスペインへ船で戻る
シャウエンを出たあとはタンジェ メッドへ。
そして、そこからフェリーで
スペインのアルヘシラスに向かう。
フェリー 200ディルハム 約2300円/人
フェリー乗り場でチケットを購入。
クレジットカード使用できず。
一体どこなら使えるんだ?!
モロッコではホテルの支払いとメディナのスークでしかクレジットカードは使えなかった。
メドのフェリー乗り場でフリーWi-Fiを発見。
Booking.comで急いでスペインでの
本日の宿の予約をする。
フェリーが着く場所からすぐの
Mir Octavio ツイン 2974円/人
バスターミナルがすぐ隣にあって、便利な場所。
夜遅くに着いたので
周囲に開いている場所がなく、夕食はお預け。
少し歩くとチャイニーズスーパーがあって
水分だけは確保できた。
フェリーで食べておけばよかった。
フェリーにはカフェとコンビニみたいなのがあって、モロッコの通貨ディルハムが使えず、ユーロしか使えなかった。
スペインに着いたときの安心感は半端ない。
クレジットカードがカード使える、
wi-fi使える、言葉通じる。
スペインでの残りの24時間をどう過ごすか


偏った食生活再開。
毎朝生ハムのボカディージョ。
それと、カフェ コン レチェ(カフェオレ)。
後半はモロッコからいつスペインに戻れるかわからなかったし、スペインに戻ってきてもどこまで行けるかわからなかったので、宿は決めておらず。
お友だちと相談の結果、
今回の旅の最終拠点はマラガに決定。
目的地のマラガまで車で1時間半のところ、
各駅停車で3時間かけてバスで移動。
どれだけ遠回りしたら3時間かかるの?
間違いじゃないの?と、思ったけど
やっぱり3時間ちょっとかかった。
バスは遅れがち。
バス アルヘシラス11:00→マラガ14:00
片道 2000円/人しないぐらい。
駅とバスターミナルから
徒歩で行けるホテルを予約。
Pension Terminal ツイン 3240円/人
ここも入り口がわかりにくかったけれど
マドリードのアパートで経験済みなので
今回はスムーズだった。
今後の予定は…といっても自由に過ごすことができるタイムリミットはおよそ24時間。
- 移動ばかりで疲れてるから、マラガでのんびり過ごす
- グラナダにいく (アルハンブラ宮殿のチケットは日本で予約しようとした時点ですでに完売)
- 白い街(フリヒリアナ)へいく
グラナダも白い街も
バスか電車で片道1.5時間かかる。
まさかのグラナダと白い街コースに決定。
ということで、
遅めのランチをささっとしてバスターミナルに行き、今後のバスチケットを購入。
今からグラナダに行くと言ったら宿の人に「クレイジーだ!」と言われた。
そうだよね。
グラナダに着いても居られる時間は1.5時間。
夕方か夜景のアルハンブラ宮殿を見たい。
バス往復 マラガ17:00→グラナダ18:30
ALSA 3059円/人
いつも通り到着は遅れる
帰り グラナダ21:00→マラガ22:30
マラガのバスターミナル⇓
チケットは窓口で買った。
滞在時間1時間弱のグラナダ
時間がないので、タクシー移動。
フォトスポットであるサンニコラス展望台から。


私のデジカメが壊れたので、スマホ撮影↑
お友達の一眼レフ撮影↓


展望台までの道は石畳の道でせまい
よくこんな道を車で通る!
白い建物ばかりでヨーロッパの雰囲気を感じる。
昼間にここをのんびり歩いても楽しいんだろうな
展望台には流しのタクシーは来なさそうなので
タクシーには待機しててもらって、
ささっと景色を満喫したあとは
タパスを食べに行く。
お友達の持っていたガイドブックによると、
グラナダではお酒1杯ごとに
タパスがついてくるらしい。
タクシーのおじさんの
オススメのバルで下ろしてもらい
タパスを堪能する。
アルコールが強くない私は疲労で飲める状況ではなく、モスト(ぶどうジュース)を注文したけれどタパスをつけつけてくれた。
ここでも時間管理の甘さを発揮。
ぎりぎりまでバルにいて
発車2分前にバスターミナルに着くという。
バルからもタクシー移動をしたけど
渋滞してたらアウト。
もっと、早くバル出ようよーーーーってね。
マラガへ戻るバスは最終バスなので、
これ逃したらどーすんだろ。
荷物は何もないまま
グラナダに1泊するしかなかったよね。
この旅行中、何度ハラハラしたことか。
実際、AVEには乗り遅れてるし
ハラハラでは済んでいない。
この旅行終盤では、普段はおっとりな優しいお友だちも移動に疲れ果てて、お互いピリピリしていました。
今までお友だちとケンカをしたことはなかったのに、アルヘシラスからマラガに向かう途中のバス車内で小さな言い合いをした記憶があります。今では笑い話。
私は移動で疲れていたので、マラガでのんびり過ごしたい。お友だちはせっかくスペインまで来ているので、白い街にも行きたい。それなら、別行動でもいいよ!と私が提案したのですが、それが恐らく原因。
お友だちは海外で1人でバスに乗って白い街まで行くのは、言葉もわからないし不安であると泣き出してしまった。
そりゃそうですよね。
私はなんて酷な提案をしたんだろう。
翌日、一緒に白い街へ行きました。
メキシコ・キューバ旅行でも連れまわし、今回もこのハードな動きに文句を言わず、健気に付き合ってくれたお友だちに感謝です。








