電車に乗り遅れるバルセロナ スペイン♯3

なーにゃ

2018年11月に10日間でスペイン・モロッコに行った時の旅行日記です。

この旅はメキシコ・キューバに
一緒に行ったお友達と行きました。

いつも通り、チケットは自分でとり、
宿はだいたい【Booking.com】で見つけてます。

※ 価格やレートは当時のもので
ホテルは2人で割った1人の値段です。

AVE=高速列車に乗って
マドリードからバルセロナへ向かう。
約3時間の電車移動。

AVEのチケットはネットで事前購入。
普通の電車とAVE(高速列車)の乗り場が別だと知らず、焦る。

周囲の人に何度か聞いて無事AVEの乗り場へ。
荷物検査があって、出発時間ぎりぎりで
また焦る。

目次

サグラダファミリア

サグラダファミリアのチケットも
ネットで事前購入済み。

入場時間まで少し時間があったので
サグラダファミリアをバックに朝食。

チケット購入の公式サイト⇓

なーにゃ

英語がさっぱり!という方は、ちょっと高くなるけど
日本語でも購入できるサイトがあるので調べてみてね。

ここをクリックするとkkdayというサイト内で日本語で購入できます。

入場時間が来たので、チケットを見せ
中に入ってみると、とにかく素敵な空間だった。

外観のごつごつした雰囲気からは想像がつかない、柔らかい光の空間。

外観の美しさは…やっぱり私にはわからない。
複雑なつくりであることはわかるけど、

骨というか、髑髏のように見えてしまう…。
未だ建設中。

グエル公園

次はメトロに乗って、グエル公園を目指す。
グエル公園もチケットを事前にネットで購入。

入場時間が決まっているので
それまでは周辺を散策。

「バルセロナフラワー」の道がかわいい。

グエル公園に向かう途中にあった
教会に寄り道したり

キャンドルやソープが売られている
お店を覗いたり。

「バルセロナフラワー」の形をしたソープを
お土産に購入する。

カラフルなお土産屋にも寄り道

お店の床の、このタイルがまたかわいい。

あっという間にグエル公園に着いてしまい
すでに並んでいる人たちがいたので
私たちも並ぶ。

ちょっと曇ってるけど、遠くには海。

おとぎ話に出てきそうな場所。
お菓子の家のモデルになった建物もあった。

アートや建築のことってよくわからないけど
デザイン、色合いがほんっと素敵。

チケット購入の公式サイト⇓

ここをクリックするとkkdayというサイト内で日本語で購入できます。

お腹ぺこぺこなのを我慢していたので
グエル公園を出てすぐにあるお店でランチ。

パエリアとサングリア。
バカのひとつ覚えみたいに
どこでもサングリアを頼む。

それと、絶対に外せない生ハム。

生ハムばかり食べている私に
お友達は呆れ気味。

スペインではサラダにホワイトアスパラガスが添えられていて、それもまた絶品!

ホワイトアスパラガスは
スペインに来て初めて食べたけど、
つるんとした食感に、癖のない味で
すごく好きになった。

生ハム×ホワイトアスパラの
黄金コンビは頼まずにはいられなかった。

帰りに安くてかわいいお店を発見。
思っていたよりスペインが寒くて
今すぐ使えそうなニットやアクセサリーを
たくさん購入。
お友達はコートを購入。

レセップス駅に戻り次の目的地へ。

濃いチョコレートとチュロスの味見

カタルーニャ駅に到着。
歩いてたら、2駅先にあるはずの
サグラダファミリアが見えてびっくり。
サグラダファミリア、大きいんだね。

マドリードとはまた違った都会、
でも落ち着いた雰囲気。

目的地はここ、お友達が食べたがっていた
チョコラテとチュロス。

濃~いチョコレートにチュロスをつけて食べる。

私は甘いの苦手なのでちょとだけ食べて
オレンジジュースを頼んだ。

バレンシア(スペインにある地方)オレンジというくらい、オレンジがたくさん採れるみたいで
どこでもオレンジのフレッシュジュースが飲める、そして美味しい

スーパーにも搾りたてのオレンジジュースが飲める機械があった。

このオレンジがたくさん漬かったサングリアも美味しいわけだ。

お友達はこの濃いココアとは言えない、喉が痛くなりそうな甘さのチョコレートも飲んでいた。

チョコレート×チュロスのお店はそこらじゅうにあったけど、このお店はすごく混んでたので人気店なんだろうな。リサーチしたのはお友達。

予約していたAVEに乗り遅れる

17:25に帰りのAVEに乗らなきゃいけない。

このチョコとチュロスのお店を出て、
速足で向かいカタルーニャ駅に着いたのが17:00

AVEに乗るサンツ駅までメトロで約15分、
ハラハラしながらサンツ駅到着。

行きにAVEを降りたときは
すぐにメトロの入り口があったけど
別の線に乗ってきたせいか
AVEの入り口がない

看板に沿って、
行っても、行っても辿り着かない!!!!

結局オンタイム、1分前に?
AVEのチケットチェックに着いたけど
搭乗は2分前には締め切られると。
結果、乗れず・・・・。

「予約していた電車に乗れない可能性って、自分たちの時間管理が悪いってことしか考えられないから、これでいいよね」って、予約変更不可の1番安いチケットにした結果、、、
時間管理が甘かった。

チケットを買い直し
30分後のAVEに乗ることが出来た。
痛い出費。

AVEに乗るには、みんな数分前からチケットチェックの場所に並んでいた

行きに乗るときもギリギリだったから
こんな光景知らず。

でも、チケットを良く見ると
2分前には締め切ることが書いてあった

いろいろ確認不足。
旅行中こんなトラブル初めて。

マドリード⇔バルセロナ AVE 
往2h50 復2h30 18030円/人

バルセロナ→マドリード AVE
再購入 3h 14903円/人

高ッ。往復の値段にちかい。

いいクラスのシートかな?って期待したけど
行きと同じような車両だった。

これはイタイ出費でした。
普段から使い慣れている駅ならいいですが、はじめての駅をなめていました。
そんなにわかりやすいはずがない、ということを想定しておくべきでした。

AVEに乗るのにも、荷物検査があるからオンタイムに駅についても乗れません
日本の新幹線のように、改札抜けたらすぐに乗れるわけではないのです。
ここでも日本の常識≠世界の常識だと学びました。

とは言え、行きに経験していたはずなんだけどねぇ…
バルセロナが楽しすぎて時間を忘れてしまっていた。
いや、私はチュロスの店からソワソワしていたんだけど、美味しそうに食べているお友達を急かすのも心苦しくて…。

今のところ、これが私の1番の旅行での失敗です。

Renfe(スペイン国鉄)のサイト⇓

PCからの予約はスムーズだったけど、現地でスマホからアクセスするとすぐ固まって使いにくかった。
今は改善されてるといいなぁー。

1冊あれば、数年は使える

残り3分の1がコロナ禍以降ストップしています…

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この記事を書いた人

美味しいものを食べること、
いろんな土地を歩いてその文化や暮らしに触れること、
そしてサーフィンが好きです。

旅の途中で出会った手仕事や女性たちの仕事、
その背景にある物語を記録する場として
Hebiichigo Journal を綴っています。
「かわいい」を入り口に、
世界との距離が少し縮まるようなものごとを集め、紹介しています。

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